スーパーグローバルハイスクール指定校、質実剛健・自主自律の精神を育成する

職業理解講座

職業理解講座

~将来の職業を視野に入れた進学指導~

1学年を対象に行う、職業への理解を深める講座です。

職業理解講座写真1本校卒業生や企業の方々を講師に迎え、働くことの意義や、やりがい、仕事に取り組む意識の持ち方、各職業の具体的な内容などを学びます。

生徒は、将来の夢や、どのように社会に貢献していくかを視野に入れ、学部・学科、志望大学を決めていくことになります。

<職業理解講座の職種>

  • 弁護士の仕事
  • 税理士の仕事
  • 企業の仕事(電力会社・文系)
  • 企業の仕事(電力会社・理系)
  • 企業の仕事(化学・研究職)職業理解講座写真2
  • 企業の仕事(製薬会社)
  • 公務員の仕事(県庁・行政)
  • 公務員の仕事(県庁・技術)
  • 医師の仕事
  • 建築家の仕事
  • 国際協力の仕事
  • 教育の仕事(小学校教諭)

生徒の感想

  • 弁護士の仕事は一つ一つが個人の権利や時として生命にも影響を及ぼすと聞き、改めてその仕事の重大さを痛感した。文章力やコミュニケーション能力、論理的思考力等も必要であるということが印象に残った。
  • 税理士登録までの道のりが平均8年と聞いて驚いた。「少数派を選ぶと希少価値がつき、有利になることがある」という話がとても印象に残った。
  • 印 象に残ったのは、「経験がなくても、怖がらず積極的にチャレンジすることが大切!」ということ。留学をしたことがなくても、外国の方と商談したり、話した りしなければならない状況で自分の意見をしっかり述べることはとても大変なことだと感じた。しかし、大きな責任のある仕事はとてもやりがいがあると思っ た。
  • 薬を作るには、莫大なお金と時間が必要で、安全評価にも時間がかかることがわかった。製薬会社の研究グループには、理学部、工学部、獣医学部などさまざまな学部出身者がいることがわかった。
  • 文系も理系も関係なく、さまざまな種類の仕事をこなす県庁の人たちはすごいと思った。東京に行ったり、アメリカに行ったり、いろいろな土地での話を聞いて自分の経験が豊かになる魅力的な仕事だと思った。
  • 公 務員には大きな責任感が必要だと思った。利益を求めて仕事を行うわけではなく、住民のより良い生活のために役立つサービスをすることが仕事ということに魅 力を感じた。道路や砂防、橋など人々が安心して生活できる環境をつくるというのはとても達成感があるだろうと思った。人々の役に立つ仕事がしたい。
  • 医師にとって大切なのは「思いやり」という言葉が胸に響いた。つらさ、優しさを知らなければ、患者の気持ちがわからない、というのはその通りだと思った。先生の話から思いやりの大切さを実感した。
  • 小学校の設計の話から、仕事の本質的な部分が見えてきた。何度も話し合い、構造を考えて実現していくのは難しいけど、その中にやりがいもあることに気づけた。
  • 学校の先生はただ勉強を教えるだけでなく、その後の人生にも影響を与えるとても責任のある尊い職だと感じた。どのような職に就くかはまだ悩んでいるが、適性を見つけ、誇りを持って働ける職に就くため、今は後悔のないよう勉強していきたい。

お問い合わせはこちらまで TEL 0766-22-0166 問い合わせ時間 8:30 - 17:00

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