第103回 日本生理学会大会「高校生発表の部」

3月10日(火)、 東京医科大学で開催された第103回日本生理学会大会の「高校生発表の部」に、2学年理数科学科生物班が参加してきました。

「カフェインによる選択的生育阻害剤開発の検討」というテーマでポスター発表を行い、ベストディスカッサント賞を受賞しました。

生徒の感想

「今まで知らなかったことを自分たち自身で発見するという素晴らしい経験ができ、さらに賞をいただくこともできて、とても充実した一年になりました。」

「約1年間、みんなと一緒に頑張ってきた課題研究で最後にこのような賞を取ることができ、とても嬉しいです。」

「興味のある分野について、みんなと深く探究していくことの楽しさを1年を通してとても実感することができました。また、このような歴史ある学会で賞をいただくことができ、良い経験となりました。」

「普段の授業だけでは得られないような多くの学びを得ることができ、とても貴重な経験となりました。」