【1学年】インド・ハイデラバード外国語大学オンライン交流会
2月27日(金)、1年生の希望者がインド・ハイデラバード外国語大学の学生とオンラインで交流しました。
富山県の「ICTを活用した海外交流学習事業」の一環として実施された交流会では、全体説明の後、大学生と高校生が数人ずつのブレイクアウトルームに分かれて行われました。
前半は、ハイデラバード大学で日本語を学ぶ大学生から、インドの文化や学校生活などについてお話を聞きました。北インドと南インドでは食文化が全く違うことや、インドのバレンタインデーについて話を聞いたグループもあったようで、日本にいては得られないような情報を直接インドの方からお聞きできる貴重な機会となりました。
後半は、高岡高校生から、日本のことについて英語でプレゼンテーションを行いました。日本の観光地やスポーツ、アニメなど話題は多岐にわたり、中には、相撲について熱心に語る生徒や所属する剣道の防具を見せながら紹介する生徒もいて、大変盛り上がりました。インドの大学生からも熱心に質問がなされ、質疑応答も白熱しました。
なかなか接することのできないインドの方との交流を通して、インドという国がとても身近になると同時に、これからの英語学習をさらにがんばろうというモチベーションにもなったようです。




