【1年探究科学科】「能登実習」事前研修
7月9日(木)、1年探究科学科では、「能登実習」の事前研修を行いました。
今年度、1年探究科学科では、震災(防災・復旧・復興)に関する探究活動に取り組んでいます。
「持続可能な社会の実現」をテーマに掲げ、1年間をかけて様々な実習、体験活動、スキル講座などに取り組む中で、社会的問題に対して自分なりの「問い」を見いだすことが目的です。
7月には輪島市・七尾市、2学期には氷見市・高岡市、令和9年3月には福島県・東京都でのフィールドワークを予定しています。
今回は、7月28日(火)に予定している輪島市・七尾市でのフィールドワーク「能登実習」の事前研修として、輪島市産業部観光課の橘 博章 主幹をお招きし、令和6年能登半島地震の被害概要や復旧・復興の現状についてご説明いただきました。
詳細なデータや被災直後の写真を示しながらお話しいただき、生徒たちは被害の実態や現状の課題に対する理解を深めることができました。
「能登実習」当日は、「町の復興」「自然(地理・地学)」「被災後の暮らし」「防災・減災」の4グループに分かれて能登半島地震被災地を訪れ、黒島漁港や白米千枚田、和倉温泉街などでの実地調査や応急住宅での聞き取り調査を行う予定です。


